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2009年9 月19日 (土)

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田中良平

 近作「バラード神戸」を、ご一読、ご紹介いただき恐縮です。読者の、とりわけ神戸の人びとの琴線にふれるものがあれば、著者として嬉しいことです。今作は思わぬところで反響をいただきました。「神戸」のタイトルに注目されたのか、著者には珍しい恋愛ものだからか、短編で読みやすいからか、神戸新聞の書評も好意的で、ジュンク堂では文学と話題のコーナー2箇所に平積みいただいています。
 いままで上梓の度に、収蔵の有無に関係なく神戸中央図書館だけには謝意をこめて新本2冊を寄贈してきましたので、今回は念のため、東灘図書館のシステムで検索しましたら、すでに市内全図書館(14~15館?)が蔵書、ただし全館貸し出し中で、予約待ち30人、という結果に仰天しました。皆さんは、やはり神戸がお好きなんですね。
 なお「青春疾走」と今作の間には、3作品を出しております。前作は「青春凛々」で、「・・・疾走」と連作のいわば「少女編」。日本敗戦を中心に前後約100年、日本の皇居前メーデー事件、中国の文化大革命と天安門事件を背景にして、3人の日本人少女と1人の中国人少年の激動の青春を描いています。この本にも戦後の神戸が登場しますので、お読みいただければ嬉しく、また読後感をお聞かせください(ドメス出版・2006年刊)。

花風紋

私も神戸育ちで大人になってから門に入り洋食をいただきました。

あのお店はそんな昔からあったんですね。

お店に入ったのはちょうど季節は今頃でした。

お客さんが沢山入っており品のある方が来られていたように思います。

社長は幼い頃から素敵なお店に出入りされていたんですね。

小さい頃に沢山のものを見て体験したことが大人になって感受性として出てくるらしいです。

特にものを考え出したり作ったりするアイデアに非常にプラスになるようです。

今テレビで『魅惑のインドシナ紀行』をみていて社長を思い出し久しぶりにブログ拝見しました。


私の知ってる社長は幼稚園からなので、既にその頃には同年代で誰も体験出来ないことをされていたんですね。

私の家族がそろって行ってたお店は新開地の中華料理屋さんだと思い出しました。

人は生まれた時の環境や勿論親も選べません。

親や環境が人を作ると言っても言い過ぎではないでしょう。

そして出逢う人で大きく人生が変わります。

私は沢山の人の影響のもとに今があると思っています。

神戸という街で生きてこれたことは幸せだと思います。

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  • 井上 学

    CBSグループ
    姫建機材株式会社 代表取締役
    CBS JAPAN 代表取締役


    大阪大学電子工学科卒業後、ミノルタ(株)に入社
    オートフォーカス一眼レフカメラ「α7000」の開発
    イーストマンコダック・キャノン・ニコン・フジフィルム・ミノルタ共同のAPSシステム企画プロジェクト。デジタルカメラの企画開発を経て現職。豊富な開発経験と、特に海外を含めた共同開発マネージメントに実績と強み
    趣味は水泳・英会話・ベトナム語「私一人ではなにもできない。でも私一人から始めないと何も出来ない」が信条

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